Web サイトのスクリーンショットを作成、表示することができるサービスです。2006年05月29日現在、以下のサービスで使われております。
はてな記法を用いて、はてなダイアリー、はてなグループでスクリーンショットの作成ができます。下記の記法が利用できます。
[http://www.hatena.ne.jp:image] ( 通常サイズ ) [http://www.hatena.ne.jp:image:large] ( ラージサイズ ) [http://www.hatena.ne.jp:image:small] ( スモールサイズ )
画像キャッシュを持っていないサイトの場合、作成に少々時間がかかります。また「ちょっとした更新」では、スクリーンショットの作成はされません。お手数ですが、スクリーンショット作成の場合は「ちょっとした更新」を使わずに更新下さい。
2006年05月31日より登録・追加されたエントリーではスクリーンショットが表示されます。
はてなRSS でのフィードページ(例: http://r.hatena.ne.jp/feed/http://d.hatena.ne.jp/higepon/rss )で、スクリーンショットが表示されます。
機能変更、お知らせなど - はてなスクリーンショットの日記を通して告知を行っております。
はてな利用規約第6条の第3項では、倫理的に問題がある情報やポルノなどの情報を開示する行為を禁止事項としています。このような内容のサイトのスクリーンショットを作成しないでください。もし作成された場合には予告なく削除することがあります。
自分のサイトを、はてなスクリーンショットで撮られたくない場合は、以下の設定をお使いください。
すでにスクリーンショットが掲載されている場合も、以下の設定でロボット拒否された状態でスクリーンショット作成を行うことでスクリーンショットは削除され、以後ロボット拒否の設定を変更しない限り、新たに作成されることはなくなります。
はてなスクリーンショットでは A Standard for Robot Exclusion で定められた robots.txt の書式を解析します。ただし、robots.txtの置かれている場所については独自に下位のディレクトリも参照しています。たとえば、http://www.hatena.ne.jp/~somebody/what/ というページの場合、
の取得を試み、最初に取得に成功したファイルを解析します。そのファイルで閲覧拒否の指定がなされていた場合ロボット拒否ページとみなします。
はてなスクリーンショットのロボットには、"HatenaScreenshot"という文字列が含まれます。ロボット拒否についての指定をするには、以下の例のような内容を robots.txt に記述し、ホームページと同じか、それより上位のディレクトリに置いてください。
たとえば /private/ ディレクトリ以下に対してHatenaScreenshotロボット拒否を設定するには、
User-agent: HatenaScreenshot Disallow: /private/
となります。
以下の設定は、「HatenaScreenshotには全てのディレクトリに閲覧を許可するが、その他のロボットには全てのディレクトリの閲覧を許可しない」という指定です。はてなスクリーンショットでは正常に表示されますが、一般の検索エンジン等を拒否することができます。
User-agent: HatenaScreenshot Disallow: User-agent: * Disallow: /
はてなスクリーンショットでは META タグによるロボット拒否も可能です。META タグで拒否したい場合には、
<meta name="hatena" content="noindex">
というタグを HTML 内に設置してください。またすべてのロボットを意味する robots という名前で記述されている場合もロボット拒否が可能です。
<meta name="robots" content="noindex">
HTTPステータスコードが 400 以上の場合、スクリーンショットは作成されません。また一部サイトでは正常にスクリーンショットが作成できません。ご了承下さい。
トップページの検索フォームより、撮り直したいページのURLを入力して検索してください。表示された該当ページの右下にある『スクリーンショット作成』のボタンを押すと、取り直しの処理が行われます。少々撮り直しには時間がかかる場合があります。
はてなスクリーンショットについてのお問い合わせは、「はてな お問い合わせ はてなスクリーンショットについて」からお問い合わせください。